イオン北海道株式会社

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イオン北海道株式会社イオングループ各社

イオン北海道株式会社は、北海道内のイオンやイオンスーパーセンター、マックスバリュ、まいばすけっと、ザ・ビッグ等を展開するイオングループの企業です。

イオン株式会社が80%以上の株を保有しているものの、上場もされており、イオン北海道独自の株主優待制度もあります。

イオン北海道株式会社 詳細

  • 社名:イオン北海道株式会社
  • メイン業務内容:総合小売業(スーパーマーケット)
  • 主なブランド(店舗名):イオン・マックスバリュ・まいばすけっと
  • 展開地域:北海道
  • 本社所在地:〒003-0026 北海道札幌市白石区本通21南1-10 第2拓殖ビル
  • 代表電話番号:011-865-4120
  • 株式上場:東証一部・札証
  • 会長:-
  • 社長:青栁 英樹
  • 設立:1978年4月5日
  • イオン株保有率:80.82%
  • 公式サイト:https://www.aeon-hokkaido.jp/
  • Wikipediaで確認する
  • 株価確認(Yahoo!):イオン北海道株式会社の株価を見る

イオン北海道株式会社について

2020年2月まで北海道のイオングループの店舗はイオン北海道株式会社とマックスバリュ北海道株式会社の2社で展開していましたが、2020年3月より、マックスバリュ北海道株式会社が吸収合併して、新生イオン北海道株式会社が誕生しました。

そのため北海道のイオンのスーパーは、すべてイオン北海道が運営するようになりました。

なお北海道内のイオンモールは「イオンモール旭川駅前」「カテプリ」を除き、イオン北海道が運営を行っており、イオンモール株式会社が運営していません。

また北海道内のイオンの自転車売場は北見・札幌平岡・旭川西・釧路昭和・苫小牧の5店舗はイオンバイク株式会社が運営しており、イオン北海道の運営ではありません。

このあたりが少し複雑になっています。

元々はマイカル系の会社

イオン北海道の前身は、北海道ニチイというマイカル系列の会社でした。

1996年にマイカル北海道に社名変更をしています。

2001年に株式会社マイカルからの連結対象から離れ、マイカルグループから離脱したものの、同じ年にマイカルが民事再生法を新生します。

2002年に会社名を株式会社ポスフールに変更して、店名もサティからポスフールに変更します。そのため、北海道の方でたまに「ポスフール」とイオンのことを呼んでしまう方も少なからずいます。

2003年にイオンと資本・業務提携を行い、イオングループへ。

2007年に160億円もの赤字を計上して、イオンの連結子会社になります。

そして2007年8月21日、イオン北海道株式会社に社名を変更しました。

2011年にジャスコ・ポスフール全店舗をイオンへ変更しています。

2015年には北海道内8店舗のダイエーとカテプリ新さっぽろを承継して、ダイエー店舗もイオンと店舗名を変更しました(一部はマックスバリュへ)。

2020年にマックスバリュ北海道と合併して新生 イオン北海道になっています。

イオンリテールとの違い

北海道のイオン・イオンスタイルは、イオン北海道が運営しているため、東北を除く本州のイオンとはサービス内容・セール内容が異なります。

東北を除く本州と四国のイオンは「イオンリテール株式会社」(一部イオンリテールストア株式会社)が運営しています。

ネットでイオンのお得情報を検索するとほとんどがイオンリテールが運営しているイオンの情報なので、間違えないようにしてくださいね。

イオン北海道の店舗ブランド名とセール

イオン北海道は本州のイオンとは少し異なったセールを実施しています。

具体的には割引になる日が多く設定されています。

また本州には無いブランド名のスーパーも少ないながら存在します。

イオン・イオンスタイル

イオン北海道のメインのブランド店舗名が「イオン」「イオンスタイル」です。

本州のイオンだと毎月10日は「ありが10デー」として、ポイント5倍のセールが実施されていますが、イオン北海道は実施しておらず、代わりに「トクトクカードデー」(10クトクデー)として、イオンカード及びWAONで支払うと5%OFFとなる企画を行っています。

つまり北海道の総合スーパー「イオン」はイオンカード会員・WAON支払いで毎月10・20・30日が5%OFFの日となっています。

また第1土曜日・第1日曜日は「一の市」を開催しており、寝具、タオル、バス・トイレ用品(日用消耗品除く)、選択清掃用品(日用消耗品除く)、調理用品(家電製品除く)、文具、携帯アクセサリーが誰でも表示価格から10%OFFとなります。

  • 10日:10くとくカードデー
  • 20日30日:お客さま感謝デー
  • 第1土曜日曜:一の市
  • 15日:G.G感謝デー
  • 毎週火曜日:火曜市

上記がお得になる日です。

なお5・15・25日の「お客さまわくわくデー」はJMB WAONを利用している人を除き、普段イオンで損をしている人のイベントです。

イオンスーパーセンター

イオンスーパーセンター店舗と看板

北海道内にあるイオンスーパーセンターは3店舗で、3店舗ともイオン北海道が運営しています。セール内容はイオンと同じです。

イオンと異なる点は、ホームセンター的な要素がやや強くなっています。

マックスバリュ・マックスバリュ エクスプレス

2020年4月1日よりマックスバリュ北海道がイオン北海道が合併したことで、マックスバリュもイオン北海道が運営するスーパーとなりました。

北海道のマックスバリュでは毎月12日をHYPERフードデーとして、誰でも、支払い方法関係なく、5%OFFとなっています。

*対象外商品あり・基本はイオンのお客さま感謝デーの対象外商品と同じ

フードセンター

札幌市内に3店舗しか無い、イオン北海道のみの店舗ですが、中身はマックスバリュです。

値札やPOP、制服もマックスバリュのものを使っています。

ただしマックスバリュよりも価格設定が少し高い場合があります。

ザ・ビッグ

北海道のザ・ビッグは毎月第2日曜日は「ザ・ビッグデー」として誰でも、支払い方法関係なく、5%OFFとなっています。

*対象外商品あり・基本はイオンのお客さま感謝デーの対象外商品と同じ

イオン北海道のお得な買物術は株主優待を利用すること

イオン株式会社の株を100株以上購入するとイオンオーナーズカードがもらえ株主優待を受けられますが、イオン北海道も株を上場しており、株主優待を得られます。

イオンのオーナーズカードとイオン北海道の株主優待を利用すると非常にお得に全国のイオンやマックスバリュ、ザ・ビッグでお買物ができます。

札幌の中心地に多い「まいばすけっと」

まいばすけっと

北海道全体ではなく札幌のみですが、札幌の中心地及び駅の近くには「まいばすけっと」がかなり多くあります。

まいばすけっとを知らない人に簡単に節目すると、コンビニくらいの広さで、コンビニみたいだけど雑誌等の扱いはほとんどなく、生鮮食品も扱っている小さなイオングループのスーパーマーケットのことです。

札幌のまいばすけっともイオン北海道が運営しています。

その数、40店舗!

特に中央区に多く、どんどん増えています。

参考までに北海道にはミニストップはなく、ミニストップのソフトクリームが食べられないのが非常に残念な状況となっています。

まいばすけっと、実はお弁当冷凍食品が最安値説

まいばすけっとの冷凍食品

札幌のまいばすけっと、お弁当用冷凍食品が常に158円(税別)となっているのですが、これイオンやマックスバリュ、他のスーパーマーケットの通常価格よりも安い場合が多くなっています。

一般的なスーパーよりも20~100円くらい安い価格になっており、実はとてもお買い得なのに、あまり知られていません。

例えばトップバリュの冷凍大盛りナポリタン、イオンやマックスバリュは税別148~158円ですが、まいばすけっとは138円となっていたりして、冷凍食品に関してはセールを行わない分、安い傾向にあります。

イオン北海道のネットショップ・EC

イオン北海道が運営しているネットショップ(EC)は2つあります。

イオン北海道 ネットで楽宅便は便利なネットスーパー
イオン北海道のネットスーパー ネットで楽宅便は、北海道のみで使えるイオンのネットスーパーです。北海道の中でも広範囲の配達エリアを持っています。
イオン北海道 eショップは、北海道民に便利な総合ネットショップ
イオン北海道 eショップはイオン北海道が行っているネットショップです。ギフトや食料品、衣料品、暮らしの品まで幅広く扱っており、本州のイオン系列のネットショップよりも早く届いたり送料が安いのでお得です。

イオン北海道 eショップは、総合ネットショップですが、主に食品やギフトがメインになったネットショップです。

ネットで楽宅便はイオン北海道のみのネットスーパーで本州のイオンネットスーパーとは仕組みが異なります。

イオン北海道のネットスーパーは便利な買物方法あり

ネットスーパーを頼みたいけど、配達時間までには帰宅出来ない、自宅近くの「まいばすけっと」で受け取れたらな~と思いませんか?

特に地下鉄沿線で駅近くに「まいばすけっと」があるけど「まいばすけっと」の品揃えだと買い揃えることが出来ない、なんてことも。

イオン北海道のネットスーパーはまいばすけっとで受け取れて、しかも送料は2000円以上なら無料なので非常に便利なサービスとなっています。

イオンとついているけどイオン北海道が運営していないところ

北海道にあって、イオンとついているけど、イオン北海道が管理・運営をしていないところは数箇所あります。

イオンモール旭川駅前

旭川駅の前にある「イオンモール旭川駅前」の運営・管理はイオンモール株式会社が行っています。

それ以外の北海道にあるイオンモールは、イオン北海道が運営・管理を行っています。

そのためイオンモール旭川駅前のみ「イオンモール専門店で毎月0のつく日はポイント5倍」が毎月実施されています。

なお新札幌駅の「カテプリ」もイオンモール株式会社が運営しているので、「イオンモール専門店で毎月0のつく日はポイント5倍」の対象施設になっていますが、宣伝を全くしていないので、わからない状態になっています。

イオンタウン江別

江別市にある「イオンタウン江別」の管理・運営はイオンタウン株式会社が行っています。

ただし中に入っている「ザ・ビッグ」の運営はイオン北海道です。

なお平岡にあるイオンタウン平岡は、イオン北海道の運営ですが、イオンの公式サイトで、唯一登録されていません。

イオン北海道への就職・パート・アルバイト

イオン北海道では、社員としての就職及びパート・アルバイトを募集しています。

社員においては新卒・中途採用ともに募集をしています。

詳しくはイオン北海道の採用情報ページをご覧ください。

なおイオン北海道の社員の勤務地は基本的には道内です。

札幌がいい!というようなことは出来ないので、注意してください。もちろん自宅から通勤圏内のイオンがいいということも可能ですが、転勤ができる社員と比べると給与は1割以上安くなります。

以上、イオン北海道株式会社についてでした。

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