イオンではイオンカードとWAON、どちらがお得か?【2020年最新版】

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ニコちゃん
ニコちゃん

イオンで買い物をする時、イオンカードかWAON、どちらで支払った方がお得なの?

Jちゃん
Jちゃん

難しい質問だけど、条件付きでWAONの方が基本的にはお得。ただし購入する商品や状況、地域や持っているイオンカードの種類で微妙に違ってくるんだ。

イオンで買い物をするのなら、イオンカードか電子マネーWAON、どちらで支払った方がお得なのか気になりますよね。

結論から言うと状況や購入商品、地域や持っているイオンカードの種類で異なります。

ただし条件付きでWAONで支払う方がお得です。

このあたり、かなり複雑で1~2年でコロコロと基準・ルールが変わるために正しい情報が定着しないので、本当にわかりにくいところです。

ネットで「イオンカード WAON どちらが得」で検索したら検索結果の上位にあるサイト、すべて間違ったことを書いていました(2020年4月19日現在)。

どちらがどういう時にお得になるか、詳しく説明していきます。

ただし基本はイオンカードセレクトで買い物をするのが一番お得です。

イオンカードとWAON、条件付きでWAONがお得

Jちゃん
Jちゃん

イオンカードとWAON、イオンカードセレクト(もしくは、イオン銀行キャッシュ+デビット)というカードでWAONにオートチャージをして、WAONで支払うのであれば、WAONが一番お得だよ。

イオンカードとWAONカード、どちらがお得かと言えば一次的には「イオンカードセレクト」もしくは「イオン銀行キャッシュ+デビット」というカードでWAONにオートチャージを行い、WAONで支払うのがお得です。

WAONオートチャージポイント

上記の表の通り、イオンでのお買物であればオートチャージによるWAONでの支払いでイオンであればポイント還元率は1.5%となるため、お得なのはWAONになります。

WAONにはイオンカードのマークがあるクレジットカードであれば、オートチャージは可能なのですが、クレジット機能を使ってのオートチャージではチャージによるポイントはつかないようになっています。

「イオンカードセレクト」もしくは「イオン銀行キャッシュ+デビット」は、イオン銀行のキャッシュカード機能がついており、オートチャージはクレジットカード機能ではなく、オートチャージをした時、即座にイオン銀行から引き落とされるようになっており、現金チャージと同じ意味合いになっています。

つまりイオン銀行の口座残高にオートチャージ分の残高が無ければオートチャージされないという問題が残ります。

なおイオン銀行の口座を作りたくない!でもイオンでの買い物では出来る限り損をしたくない!という方は下の【「イオンカードセレクト」と「イオン銀行キャッシュ+デビット」の違い】の項目は飛ばして、その次を読んでください。

「イオンカードセレクト」と「イオン銀行キャッシュ+デビット」の違い

ここでチェックしておきたいのが、「イオンカードセレクト」と「イオン銀行キャッシュ+デビット」の違いです。

機能イオンカード
セレクト
イオン銀行キャッシュ
+デビット
作れる年齢18歳以上
(高校生不可)
15歳以上
(中学生不可)
クレジット
カード機能
ありなし
デビット
カード機能
なしあり
キャッシュ
カード機能
ありあり
電子マネー
WAON機能
ありあり
WAON POINT
カード機能
あり調査中
サンキュー
パスポート発行
あり(利用実績無し
だと発行されず)
なし
バースデー
パスポート発行
ありなし
国際
ブランド
VISA・Mastercard
JCB
JCBのみ
キャッシング機能あり(審査による)なし
ときめきポイント
10倍キャンペーン
対象調査中
カード決済時の
ボーナスポイント
ありなし

注意点は太文字にしてありますが、イオンを使う上で欲しい割引クーポン(サンキューパスポート・バースデーパスポート)やカード決済時におけるボーナスポイントの特典が「イオン銀行キャッシュ+デビット」には無いため、イオンカードセレクトよりもお得度が落ちてしまいます

つまりイオンカードセレクトの方がイオンを使う上ではお得です!

イオンカードとWAON、オートチャージ出来ない場合、トータルでお得なのはイオンカード

イオン銀行を使ってのWAONへのオートチャージの差で、「イオンカードセレクト」「イオン銀行キャッシュ+デビット」なら、WAONにオートチャージをして使うのがお得です。

しかしイオン銀行の口座は作りたくない!でもイオンではよく買い物をするという人だと、WAONとクレジットカード、どちらもポイント還元率は同じだからどちらでも良いよね?と思うかもしれませんが、実はイオンカードの方がお得です。

イオンカードなら各種クーポンがもらえる

イオンカードでクレジットカード支払いをしていると下記のクーポンがもらえます。

  • サンキューパスポートがもらえる(カード支払い限定の割引クーポン)
  • バースデーパスポートがもらえる(カード支払い限定の割引クーポン)
  • 年に数回の特別クーポンがもらえる(カード支払い限定の割引クーポン)

サンキューパスポートは食品は対象外ですが、日用雑貨や食品以外は5%~10%OFFになります。

バースデーパスポートは食品も対象の割引クーポンです。

年に数回の特別のクーポンは都度、内容が異なりますが、基本的にサンキューパスポートと同じかそれ以上の割引クーポンとなっています。

イオンカードセレクトでも時折クレジットカード決済をしておくと上記クーポンがもらえるので、トータルではお得になります。

特定商品でもポイントがつくイオンカード

Jちゃん
Jちゃん

WAONで支払うとポイントがつかないけど、イオンカードで支払うとポイントがつくものがあるって、知ってる?

イオンであるものを購入する時、WAONだとポイントはつかないのに、イオンカード(他のクレジットカードでも可)だとポイントがつく商品があるんですけど、ご存知ですか?

それはタバコです。

最近は吸っている人だと肩身が狭いタバコですが、もしイオンでタバコを買う時は、WAONで購入すると損なので、イオンカードで購入するようにしましょう。

ニコちゃん
ニコちゃん

Jちゃんは禁煙したけど、以前はタバコ吸っていたもんね。

タバコを買っていた時、いつもタバコだけはイオンカードで買っていて不思議に思っていたけど、そういう理由だったんだ。

なお、地域指定のゴミ袋でも地域によっては同じことが発生します。これは地域指定のゴミ袋を管理している自治体次第なので、どこの市区町村のゴミ袋だとポイントがつく、つかないはわかりませんが、試してみる価値はあります。

そもそも地域によって電子マネーやクレジットカードでは地域指定ゴミ袋を買えないところもあるので注意してください。

送料や加工補正料、取付工事代金でも同様のことが起こる場合があります。

ポイントが付きやすいのはWAONよりもイオンカードです。

もちろん日常の生活で使う商品・食品の場合は差は出てきません。

なので、利用するイオンのお店で確認してください。これは地域で異なってきたりするので。

以上、イオンではイオンカードとWAON、どちらがお得か?というお話でした。

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