イオンディライト株式会社

イオンディライト株式会社イオングループ各社

イオンディライト株式会社は、一般向けのサービスを行う会社ではなく企業向けにIFM(インテグレーテッド・ファシリティマネージメント)事業を行うイオングループの会社です。

IFMと言われても難しいですが、イオンで掃除をしたりイオンモール等の設備を管理している会社だと考えてください。

イオンディライト株式会社 詳細

イオンディライト株式会社について

イオンディライト株式会社を説明する時にIFM(インテグレーテッド・ファシリティマネージメント)事業を行う会社と説明されますが、正直なところ意味がわからない人の方が多いと思います。

  • インテグレーテッド(integrated)は「統合された」という意味
  • ファシリティ(facility)は「設備」

ファシリティマネージメントは、設備管理という意味でインテグレーテッドをつけると総合設備管理という意味合いになります。

建物は建てた後の維持管理がとても重要です。安全で且つ綺麗に維持され、また維持費のコスト削減も常に考えなければいけません。

イオンモールを見てもらえばわかりますが巨大なショッピングモールを維持管理するのは非常に大変な仕事。

そういった大型の商業施設を維持管理だけでなく経営的な観点も含めてコスト削減・業務の効率化、利用する人の環境をトータルで管理するのがIFMという事業です。

つまりイオンディライト株式会社は建てられた後の建物をトータルで管理維持して、建物を利用するお客さんだけでなく、そこで働く従業員も含めて利用しやすい状況にすることが主な仕事ということになります。

わかりやすい仕事で言えば下記のようなものがあります。

  • 商業施設(イオンモール等)やオフィスビル内の清掃
  • 商業施設(イオンモール等)やオフィスビル内の設備の点検管理
  • 商業施設(イオンモール等)やオフィスビル内の自動販売機の管理

イオンモール等の大きな建物の裏側には必ずイオンディライトの担当者が常駐している部屋があり、設備点検や掃除の管理を行うようになっています。

イオンの運営を裏で支える人たちがいる会社だと考えてください。

ただし、イオンディライト株式会社はイオングループの商業施設だけを管理維持しているのではなく、他の企業のビル・建物も受注を受けて管理維持しています。

イオングループ内の会社のみで仕事をしている企業もありますが、そういう会社は「機能会社」と呼ばれています。

イオンディライトグループ

イオンディライト株式会社の主要株主は下記の2社です。

  • イオン株式会社が約29%
  • イオンリテール株式会社が約23%(イオンリテールの株はイオンが100%所有)

つまり実質的にイオン株式会社が52%以上の株式を持っておりイオンの子会社となっていますが、東証一部に上場している企業です。

そしてイオンディライト株式会社の傘下に日本国内だけで10社以上の子会社があります。

イオンディライトの問題

イオングループでも度々不祥事が話題になります。

その中でも重ねて不祥事を起こしているのがイオンディライト及びイオンディライトの子会社であることが多く、問題になっています。

イオンディライト株式会社への就職・転職・パート・アルバイト

イオンディライト株式会社では新卒の社員も募集していますし、通年で技術職メインで社員を募集しています。

またイオンでの掃除等で働いてもらうパート・アルバイトも募集をしています。

詳しくはそれぞれの採用情報をご覧ください。

Jちゃん
Jちゃん

イオンディライトの職場の環境・雰囲気は、かなり両極端かも。

イオンで働いていると当然、イオンディライトの方とも話す機会が多いけど、その店舗の責任者や統括する人で全く雰囲気が異なるよ。良い人だとすごく和気あいあいとした職場だったよ。

以上、イオンディライト株式会社についてでした。

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