KNTカード

KNTカードイオンカード一覧
ニコちゃん
ニコちゃん

KNTカードって、なんか爆弾みたいな名前のカードだね。

で、どういうカードなの?

Jちゃん
Jちゃん

爆弾ならTNT…

近畿日本ツーリストでお得なクレジットカードとはなっているけど、それほどお得感は無いかな。

KNTカードのKNTは、近畿日本ツーリスト(KINKI NIHON TOURIST)の略で、近畿日本ツーリストの旅行予約やイオンでお得なクレジットカードです。

無料のクレジットカードとしては珍しい旅行の付帯保険がついています。

イオンカード 最大16000円分のポイントがもらえるキャンペーン

今年卒業の高校生(18歳以上)も申し込めます!

KNTカードの特典

KNTカードの特典は下記のものがあります。

  • イオンカード(イオンのマークがついたカード)共通の特典
  • 近畿日本ツーリストの店舗でWAON POINTがいつでも3倍
  • 空港でのレストランの利用料金が10%OFF
  • レジャー施設での優待サービスあり
  • 旅行傷害保険がついてくる

イオンカード・イオンのマークのクレジットカードの共通特典

イオンカード(イオンのマークがあるクレジットカード)の共通特典は下記のものがあります。

KNTカードは、いくつかの特典に対応していませんが、イオンやダイエーをあまり使わないのであれば、それほど影響はありません。

特典名をクリック(タップ)で詳細記事に移動します。

  • *1 イオンカード会員の時は対応しません。イオンマークのカードの時は対応します。

上記項目を簡潔にまとめたイオンカード共通の特典一覧は下記をクリックして下さい。

簡単にまとめると下記のようになります。

  • 毎月0の付く日はカードでお得に買物が出来る(5%OFF or ポイント5倍)
  • カードを使っていると5~10%OFFとなるお得なクーポン券
  • カード会員だけのお得なセール
  • 旅先でお得な優待特典や映画の割引などの特典
  • カードが盗まれたり、カードで買ったものが盗まれたり壊れた時も安心な補償
  • スマホ決済にも各種対応
  • よりお得にライフスタイルに合わせた有料特典

あとは使いながら覚えていけば大丈夫です。

特に重要で人気の特典は下記のものです。クリック(タップ)で簡単な説明があります。

毎月20日・30日はイオンカードの提示・お支払いでほとんどの商品が5%OFFになる。
本州・四国・沖縄のイオン・イオンスタイルでは「ありが10デー(ありがとデー)」として毎月10日は、イオンカードの支払いでポイント5倍(2・5%還元)
北海道のイオン・イオンスタイルでは「10くとくカードデー(とくとくカードデー)」として毎月10日は、イオンカードの支払いで5%OFF
九州のイオン・イオンスタイルでは「お10くデー(おとくデー)」として毎月10日は、イオンカードの支払いで5%OFF
他にもマックスバリュやまいばすけっとなどでもポイント5倍などのポイントアップがある

後は使いながら、または必要に応じて覚えていったり、見直してもらえれば大丈夫です。

近畿日本ツーリストの店舗でWAON POINTがいつでも3倍

近畿日本ツーリストの指定の会社で、ホリディやメイトをはじめとしたパッケージツアー、宿泊料金等をKNTカードで支払うと、WAON POINTが3倍(還元率1.5%)となります。

指定の会社は下記の通りです。

  • 近畿日本ツーリスト株式会社
  • 株式会社近畿日本ツーリスト沖縄
  • 株式会社近畿日本ツーリストコーポレートビジネス

貯まったポイントはマイルに交換したり近畿日本ツーリストの旅行券に交換出来ます。

空港でのレストランの利用料金が10%OFF

KNTカードを、羽田・成田・関西・大阪空港の指定レストランで提示すると利用料金(飲食代)が10%OFFになります。

一時期加盟店は減っていましたが、徐々に増えてきています。

レジャー施設での優待サービスあり

近畿日本ツーリストとの提携施設で割引やプレゼント等のお得な優待サービスがあります。

詳しくは公式サイトでご確認ください。

旅行傷害保険がついてくる

KNTカードには旅行傷害保険がついています。

KNTカード 旅行障害保険

海外旅行で最高2000万円の障害死亡・後遺障害保険が自動付帯(カード支払いでなくてもOK)、国内旅行で最高2000万円の障害死亡・後遺障害保険がカード利用付帯(旅行代金をカードで支払っていること)がついています。

一般のイオンカード・イオンのマークがあるクレジットカードで旅行傷害保険がついているのはKNTカードとTGC CARDイオンSuicaカードのみです。

KNTカードの欠点・注意点

KNTカードの注意点は下記の3つです。

  • 国際ブランドがVISAのみ
  • WAONカードと紐付けることが出来ない
  • 実はそれほどお得では無いかも

国際ブランドがVISAのみ

KNTカードの国際ブランドはVISAのみで、Mastercard・JCBは選択することが出来ません。

もっともVISAが選べれば困ることは無いのでこだわりがある人以外は特に問題ないでしょう。

特に海外旅行ならVISAが使える方が便利です。

WAONカードと紐付けることが出来ない

KNTカードは、WAONと一体型ではなく、カードと紐付けることが出来る「WAONカードプラス」にも対応していないため、WAONを紐付けてクレジットカードからのオートチャージでWAONを使うことが出来ません。

モバイルWAONやApple PayのWAONに紐づけることは可能です。

もっともWAONを使わないということであれば関係ありません。

実はそれほどお得では無いかも

近畿日本ツーリストの店舗でWAON POINTが3倍となっていますが、ポイント還元率で言えば1.5%です。

ここで楽天トラベルやじゃらんを使っている人だと、お得なのかな?と思った人も多いですよね。

例えばじゃらんであれば「じゃらんポイント2%+クレジットカードのポイント」で2.5~3.7%ほどのポイント還元率になります。

楽天トラベルで楽天カードなら楽天ポイントが2%以上貯まります。

またイオンコンパスというイオンの旅行代理店であれば、イオンカードで支払うと最大5%OFFとなります。

なので、旅行を安くお得に、ということであればそれほどお得では無いクレジットカードに現在ではなってしまっています。

もちろん年会費無料のクレジットカードで国内旅行まで旅行傷害保険がついているのは貴重なので、その点を考慮すればお得なクレジットカードと言えます。

ただ旅行傷害保険を重要視するのなら、大手クレジットカード会社のゴールドカードを作ることをおすすめします。

KNTカードに関するQ&A

KNTカードを作る際に疑問に思うであろうこと、不安に思うであろうこと、また作った後で疑問に思うであろうことをQ&A形式で答えていきます。

KNTカードは、近畿日本ツーリストとイオン以外、どこで使えるの?

クレジットカードの使える場所なら、ほぼどこでも使うことが出来ます。

イオンとライバル関係にあるイトーヨーカドーやセブンイレブンでも使えます。

困るとすれば、コストコでは使えないことでしょう。

コストコは、Mastercardのロゴがついたクレジットカード以外は使えないので。

なおJCBとかMsstercardとかVISAとかよくわからないという方は、下記の記事を参考にしてください。

KNTカードの審査は厳しい?

KNTカードを申し込もうと思うけど、審査で落ちないかな?と不安な方もいると思います。結論から先に言えば、イオンのマークがついたクレジットカード自体が審査がそれほど厳しく無いので、KNTカードの審査もそれほど厳しい訳ではありません。

過去にクレジットカードで何度も滞納したことがある人、借金が数百万単位である人(住宅ローンは除く)以外は普通に作れます。

専業主婦でも学生(大学生・専門学校生)でも、パート・アルバイトでも。

無職や家事手伝いという人以外ならほぼ大丈夫です。

他のイオンカードを持っているけど申し込める?

既にイオンカード・イオンのマークをついたクレジットカードを持っているけど、同じクレジットカード会社のカードを持てるのかな?と思う方もいますよね。

安心してください。イオンカードの支払いで滞納をしていたりしなければまず作れます。

イオンカード・イオンのマークがついたクレジットカードは50種類以上あって、特典がそれぞれ異なるので、2~3枚のイオンカードを持って、特典に応じて使い分けている方もいます。

他にお得なイオンカードが気になる方は下記記事をご覧ください。

KNTカードは申し込んでから、どれぐらいで届く?

申し込んでから概ね2週間くらいです。

もっと早く使いたい!ということであれば、他のイオンカード・イオンのマークがついたクレジットカードなら、スマホを持っていれば申込後最短5分でスマホ決済なら使えるようになる仕組みもあります。

詳しくは下記記事をご覧下さい。

KNTカードはおすすめ?

近畿日本ツーリストが好きで、近畿日本ツーリストで旅行を予約することが多いという方にはおすすめです。

ただし旅行が好きで近畿日本ツーリストに限らず、いろいろなサイトでネット予約が多かったりするのであれば、おすすめではありません。

また海外旅行が好きなら、大手クレジットカード会社のゴールドカードを持つことをおすすめします。

楽天トラベルで予約することが多いのなら、楽天カードの方がおすすめです。

じゃらんで予約することが多いのなら、リクルートカードの方がおすすめです。

KNTカード 基本情報

KNTカード

おすすめ度:★★★

  • 近畿日本ツーリストの店舗での利用でいつでもWAON POINTが3倍となってお得
  • 空港やレジャー施設でお得な優待サービスもついている
  • 年会費・発行手数料:ともに無料
  • 申込み資格:高校生を除く18歳以上*1
  • 国際ブランド:VISAのみ
  • 引落口座:イオン銀行含む金融機関の口座
  • ポイント還元率:0.5~1%(一部1.5%)
  • 電子マネー機能:なし
  • ポイントカード機能:WAON POINTカード
  • Apple Pay:対応(iD)
  • イオンiD:非対応
  • 貯まるポイント:WAON POINT
  • ETCカード:発行可(無料)
  • 家族カード:発行可(無料)
  • 申込みから届くまで(通常申込み):2~3週間
  • 店頭受取(当日発行):非対応
  • 最短5分発行(アプリ対応):非対応

*1 高校生の方は、卒業年度の1月1日以降に18歳以上になっていれば申込めます。

イオンカード・イオンのマークがあるクレジットカードで、どれが良いかなやんだ場合は下記記事を参考にしてください。

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