イオンカードでお客さま感謝デーの20・30日に5%OFFとなる対象店舗・対象外商品

イオンカードでお客さま感謝デーの20・30日に5%OFFとなる対象店舗イオンカード
ニコちゃん
ニコちゃん

イオンのお客さま感謝デーで5%OFFになるイオン系列のお店とならないお店があるよね。統一して欲しいけど難しいのかな?

Jちゃん
Jちゃん

かなり難しいだろうね。

でも、どのお店が感謝デーで5%OFFになって、5%OFFにならないかはきちんと把握しておかないと損することもあるから、しっかりと知っておいた方が良いよ。

イオンカード・電子マネーWAONの特典に、イオンのお客さま感謝デーで5%OFFがあります。

でもイオングループの店舗でも5%OFFになる店舗とならない店舗があるので迷ってしまう人もいるでしょう。

イオンカードでお客さま感謝デー20・30日に5%OFFとなるお店とならないお店を紹介します。

イオンカードキャンペーン

イオンお客さま感謝デー対象のイオンカード

対象イオンカード

2016年5月まではカード名に「イオン」とつかないとお客さま感謝デーで5%OFFにはなりませんでした。

しかし2016年6月以降はイオンのマークがついているクレジットカードであれば、お客さま感謝デー5%OFFの対象となりました。

なおイオンのマークがついているクレジットカードでも、サンキューパスポートやバースデーパスポートの特典がある訳ではありません。

サンキューパスポートバースデーパスポートG.G感謝デーは「イオン」とつくクレジットカードのみの特典です。

イオンやマックスバリュをよく使うのなら「イオン」とついたクレジットカードの方がトータルでお得になります。

イオンカード・WAONでお客さま感謝デー20日・30日に5%OFFになるお店

イオンカード・WAONでお客さま感謝デー20・30日に5%OFFになるイオン系列のお店は下記の通りです。

  • イオン
  • イオンスタイル
  • マックスバリュ(エクスプレス・グランド含む)
  • イオンスーパーセンター
  • ビブレ
  • ザ・ビッグ(エクストラ含む)
  • キミサワ(キミサワグラッテ含む:静岡県)
  • ザ・コンボ(神奈川県)
  • ピーコックストア
  • KOHYO(光洋:関西)
  • 山陽マルナカ(山陽エリア)
  • マルナカ(四国エリア)
  • ダイエー

専門店では下記のお店が5%OFFとなります。

  • イオンバイク(自転車店)
  • カンテボーレ(パン屋・一部除外店あり)
  • グラース・グラーツィア(パン屋・一部除外店あり)
  • トップバリュコレクション
  • ASBEE(靴店・一部除外店あり)
  • Greenbox(靴店・一部除外店あり)
  • スポーツオーソリティ

上記以外にもイオングループの小売専門店事業の会社で5%OFFを実施しているところもありますが、イオンの中に入っている場合のみというところが多くなっています。

イオンカード・WAONでお客さま感謝デー20日・30日に5%OFFにならない店舗

イオンカード・WAONでお客さま感謝デー20・30日に5%OFFにならないイオン系列のお店(スーパー)は下記の通りです。

  • ミニストップ(コンビニ)
  • まいばすけっと(コンビニに近いスーパー)
  • 清水フードセンター(新潟県)
  • KASUMI(カスミカードで5・15・25日が5%OFF)
  • マルエツ(マルエツカードで毎週日曜5%OFF)
  • アコレ
  • Big-A
  • Picard(ピカール)
  • ビオセボン(Bio c’ bon)

基本的にコンビニ・コンビニに近い形態の店舗、地域性の高い割引をしている店舗、独自でクレジットカード(ただしイオンカードの提携カード)を発行していて割引日が設定されている店舗、ディスカウントストア、高級志向店舗では5%OFFは行われないという傾向にあります。

上記の中でKASUMIとマルエツは、それぞれのお店用のクレジットカードが出ており、別の日に5%OFFの日が設定されています。

KASUMIはKASUMIカード、マルエツはマルエツカードがお得です。

最大6000円相当のポイントがもらえる!
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イオン お客さま感謝デーで割引にならない商品

イオンのお客さま感謝デーで5%OFFの割引にならない商品は下記のものです。

  • たばこ
  • 切手
  • 印紙
  • 商品券(現金でしか購入できません)
  • イオンギフトカード(現金でしか購入できません)
  • ギフト券(現金でしか購入できません)
  • WAON発行手数料(現金でしか購入できません)
  • うれしーど(各種ギフトカードのことです)
  • 書籍、雑誌
  • ゲーム機本体
  • 一部ブランドショップ・ブランド商品
  • 調剤薬品
  • 酒ギフト
  • ビール・発泡酒・第3のビール
  • マイバッグ・マイバスケット
  • 早期予約商品
  • リフォームコーナー
  • 携帯電話サービス料金
  • 工事費・配達代金等サービス料金
  • 一部銘店品
  • その他、特定の商品(イオンのワイド保証等)

なおイオンカードで支払えるものであれば、イオンカードの支払いでポイントは貯まりますが、WAONだとタバコ等、ポイントがつかないという欠点があります。

一部ブランドショップ・ブランド商品が厄介なごまかし表現

一部ブランドショップ・ブランド商品って何?と思う方もいると思いますが、これはイオンが自由に設定できる要素を残すために使っている言葉で明確な定義はありません。

この辺りが、イオンのずるいところなんですよね。

具体的にはカウンセリング化粧品やランジェリーファンデーションで割引を行うか行わないか各店の判断に任せるために書いてあるものです。

 

お客さま感謝デー、イオンカードとWAON、どちらでの支払いがお得?

上記でお客さま感謝デーで5%OFFとなると紹介した店舗は、イオンカード(イオンのマークがあるクレジットカード)でも、電子マネーWAONでも5%OFFになります。

でもイオンカードとWAON、どちらで支払うのがお得なんだろう?と思う方もいますよね。

Jちゃん
Jちゃん

そう考えるのは正しいです!

イオンカードでもイオンカードセレクト以外のイオンカードなら、イオンカードでもWAONでもどちらで支払っても変わりません

イオンカードセレクトのみ、一体化しているWAONにオートチャージをすると200円につき1ポイント(チャージは1000円単位なので1000円で5ポイント)貯まります。

そしてWAONで支払うと1%のポイントが貯まるので合計で1.5%のポイント還元になるので、イオンカードセレクトのWAONにオートチャージしてイオンカードセレクトのWAONで支払うのが一番お得です!

最大6000円相当のポイントがもらえる!

詳しくは下記記事をご覧ください。

イオン商品券やイオンギフトカードで支払いたいのならイオンカード

お客さま感謝デーで、イオンカードとWAONの違いは全くないかと言えば、イオンカードであれば、別の支払い方法も選べます。

電子マネーWAONの場合はWAONでの支払いに限られますが、イオンカードの場合は下記の支払い方法も選べます。

  • イオン商品券
  • イオンギフトカード
  • 現金

ただしポイントは200円で2ポイントではなく200円で1ポイントのWAON POINTとなります。

イオン商品券やイオンギフトカードをもらった、または裏技的に金券ショップでイオン商品券を少し安く購入したという場合は、イオンカードの提示(スキャン)でイオン商品券やイオンギフトカードで支払うのもおすすめです。

以上、イオンカードでお客さま感謝デーの20・30日に5%OFFとなる対象店舗と対象外商品、対象カードについてでした。

イオンカードを持ってなくてどれにするか悩んでいるなら下記記事を参考にして下さい。

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