イオンカードを新卒社員が申し込む場合の年収はいくらで記入すれば良いのか?

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3月に学校を卒業したばかりの新卒社員で、イオンカードを申し込もうと思っているけど年収記入欄はどう記入すれば良いのか?と悩んでいる新卒社員の方へ、イオンカードを申し込む時の年収の記入の仕方を説明します。

結論から言えば、月収の12ヶ月分でまずは問題ありません。

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新卒社員・新入社員は年収に換算した金額でOK

就職する際に新卒社員の給与は把握していると思います。

社会保険や年金等を支払う前の金額、つまり会社から説明されている月収が25万円であれば、手取りは一般的には20万円くらいです。

月収は25万円なので、これを12ヶ月でかけて年収は300万円と記入すればOKです。

クレジットカードを申し込む時の「年収」とは保険や年金等を支払う前の総支給額(額面金額)を記入するものです。

  • 年収=給与から引かれる金額も含めたもの=年間の総支給額
  • 手取=給与から諸々引かれた後の金額

ただ新卒だとボーナスがいくらくらいもらえるのか不明な状態なので、月収を12ヶ月でかけた金額を記入しておくのが無難です。

本当に手取りではなく、額面の金額12ヶ月分で良いの?と思うかもしれませんがクレジットカードでも有名な三菱UFJニコスの公式サイトでも下記のように書かれています。

入社したばかりの新社会人がクレジットカードを申し込む場合、年収欄にどう記入すればいいのでしょうか。まだ年収がわからないという人は、見込みの金額を記入すれば大丈夫です。

具体的には、「初月の総支給額×12ヵ月」の金額を書いておけば問題ありません。

三菱UFJニコス mycardより

イオンカードも公式には書かれていませんが、この考え方で大丈夫です。

なおボーナスの金額が確定的な企業(例えば年間3ヶ月分等)であれば、その分も追加して記入して大丈夫です。

ただ最近は、ボーナスの金額が流動的な企業の方が多いので、ボーナスが流動的な場合は、ボーナス分は含めない方が良いでしょう。

なおアルバイトやパート、中途サイトで会社に入社した場合でも年収は額面金額の12ヶ月分で大丈夫です。

パートやアルバイトなら月100時間くらい働くということであれば、時給100時間分の給与に12ヶ月をかけた金額で大丈夫です。

奨学金は借入金額に記入する必要がある?

クレジットカードを申し込む時には借入金額(つまり借りているお金・借金)を記入する欄があります。

ここには、奨学金を借りている場合、奨学金で借りている金額を書くべきなのか?と悩むかもしれませんね。

答えは奨学金として借りている金額を書く必要性はありません

奨学金も返済が必須なものは、借金ですが現状、クレジットカード会社が判断する「借入金額」というものには当てはまりません。

ただし奨学金の返済を3ヶ月以上滞納すると、クレジットカードが作れなくなったり、既にクレジットカードを作っていても契約解除になる可能性があるので、注意して下さい。

イオンカードは新卒社員にクレジットカードを作って欲しい

イオンカードにかぎらず、ほとんどのクレジットカード会社は新卒社員・新入社員にクレジットカードを作って欲しいものです。

学生時代からクレジットカードを持っていた人は別にして、社会人になったらクレジットカードを作ろう!と思っている人も多いものです。

クレジットカード会社は、そういった新卒・新入社員にクレジットカードをぜひとも作って欲しいので、細かい年収はそれほど重要視していません。

初めて作ったクレジットカードには思い入れを持つ人が多く、長く使ってもらえることが多いので、新卒・新入社員に作って欲しいからです。

概ねの年収、そしてどこの会社、どこの部署で働いているかが重要であって、新卒・新入社員に細かい年収まで望んでいません。

何よりクレジットカード会社が一番欲しい情報は、安定した収入があるかどうか?借金はないか?です

正社員であり、今までクレジットカードを申し込んだことが無い人であれば、ほぼイオンカードの審査には通過します。

新卒社員・新入社員におすすめのイオンカード

新卒社員・新入社員におすすめのイオンカードは、ずばりイオンカードセレクトです。

イオンカードセレクトは、イオン銀行のキャッシュカードと一体になっているクレジットカードです。

給与の振込口座にイオン銀行を指定しても構いません。

イオン銀行を給与口座に指定して「給与」と記載される入金があれば、毎月10WAONポイントがプレゼントされます。

イオン銀行を給与の振込口座に指定出来ない場合でも、都市銀や地銀に比べて預金の金利が高いイオン銀行の口座を作っておくのがおすすめです。

  • イオン銀行=普通預金金利0.1%
  • 大手銀行=普通預金金利0.001%

例えばみずほ銀行や三井住友銀行等の大手メガバンクと比べると普通預金の金利は、イオン銀行が断然高いです。

一旦他の銀行に給与振込を設定していても、自動入金サービスというサービスを使えば、指定した金額をイオン銀行に手数料0円で移すことが可能です。

参考:イオン銀行 自動入金サービス

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以上、イオンカードを新卒社員が申し込む場合の年収はいくらで記入すれば良いのかについてでした。

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