三井住友カードはイオンでもお得になるおすすめのクレジットカード

三井住友カードはイオンでもお得になるおすすめのクレジットカードイオン以外のおすすめクレカ
ニコちゃん
ニコちゃん

友達がね、クレジットカードは1枚だけにしたいけど、イオンでもお得になるクレジットカードが良いって言うんだけど、どれがいいかな?

Jちゃん
Jちゃん

その友達は普段、どういうところで買物をしていることが多いの?

ニコちゃん
ニコちゃん

独身だから普段はコンビニで済ませているって言っていたよ。感謝デーや週末にイオンでまとめ買いをしたり、イオンモールで買物をするって言ってた。

Jちゃん
Jちゃん

それなら、三井住友カードがイチオシだね。

イオンカードの特典は受けられないけど、WAONの特典は受けられるから。しかも大手3大コンビニで、ポイント還元率2.5%だからお得だよ。

イオンでお得になりたけど、クレジットカードは複数枚持ちたくないから、イオンカードは申込みたくない、でも感謝デーや週末に行くイオンやイオンモールでお得に買物がしたい!

そんな願いを叶えてくれるのが三井住友カードです。

特に平日は近所の大手コンビニをローテーションで使っている人なら非常にお得なクレジットカードです。

三井住友カードがなぜイオンでもお得で、コンビニでもお得なのか詳しく説明します。

なお三井住友カードでもイオンで普通にクレジット支払いは出来ますが、クレジット払いで支払っていてもそれほどお得ではありません。

  1. 三井住友カードはWAONにオートチャージが可能!WAON特典も使える
  2. 三井住友カードの共通特典・メリット
    1. セブンイレブン・ファミマ・ローソン・マクドナルド等でいつでもポイント還元率2.5% or 5%
    2. ココイコでポイントがプラス0.5~1.5%
    3. ポイントアップモールで2~20倍のポイントが貯まる
    4. 選んだ3店でいつでもポイントがプラス0.5%=2倍
    5. 三井住友カードiDが使える
    6. Apple Pay・Google Payが使える
    7. 交通系電子マネーPiTaPaの発行が可能・家族カードにも可能
    8. ETCカードの発行が可能(初年度無料・年会費550円・年1回以上の利用で年会費無料)
    9. 家族カードの発行が可能でお得(初年度無料・翌年度規定の年会費・年3回以上の利用で年会費無料)
    10. インターネット決済専用のバーチャルカードが発行可能
    11. 年会費の割引サービスで年会費を安くすることが可能
    12. VISAとMastercard、両方のクレジットカードを発行してもらえる
    13. 支払日が10日と26日から選べる
    14. ショッピング補償がついている
    15. クレジットカードの盗難・紛失補償がある
    16. 旅行傷害保険がついている
    17. あとから分割払いに対応
  3. 三井住友カード スタンダーな7枚について
    1. 三井住友カード
    2. 三井住友カード(NL)・おすすめ!
    3. 三井住友カード(CL)
    4. 三井住友カード ゴールド
    5. 三井住友カード ゴールド(NL)
    6. 三井住友カード プラチナプリファード
    7. 三井住友カード プラチナ
    8. おすすめは三井住友カード(NL)
  4. 三井住友カードを作ろう

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三井住友カードはWAONにオートチャージが可能!WAON特典も使える

三井住友カードがおすすめの理由は、別途初回のみ300円はかかりますが、三井住友カードWAONという電子マネーWAONカードを申込むことができて、電子マネーWAONの特典を受けられるからです。

三井住友カードWAON

三井住友カードWAONは、三井住友カードを持っている方向けの電子マネーWAONカードです。
イオンで使えば感謝デーでの5%OFFにもなりますし、常にポイントは2倍(還元率1%)となります。

三井住友カードWAONは、チャージによるポイントは発生しませんが、三井住友カードからオートチャージ・クレジットチャージが可能です。

その上でイオンにおける電子マネーWAONの特典を受けられます。

  • イオンで毎月20日・30日 イオンお客さま感謝デーで5%OFF
  • イオングループの対象店舗でいつでもポイント2倍
  • ボーナスポイント対象商品購入でポイントアップ
  • ありが10デー・10くとくカードデ-・お10くデーでお得になる
  • イオンモール専門店限定 0のつく日はポイント5倍
  • ポイントを1ポイントから交換・利用できる
  • 一部のイオン系列のお店でWAONのみポイントがお得になるセールがある

電子マネーWAONの特典については、下記記事で詳しく説明しています。

数あるクレジットカードの中で、電子マネーWAONにオートチャージ出来るクレジットカードは非常に少なく、イオンカード以外でオートチャージが出来る貴重なクレジットカードが三井住友カードです。

ニコちゃん
ニコちゃん

でも、三井住友カードって、お堅いイメージと使っている人がお金持ちっていうイメージはあるけど、お得というイメージが無いんですけど…

Jちゃん
Jちゃん

確かにお堅いイメージはあるし、おじさん向けってイメージもあるよね。
でも2020年2月からカードデザインやスペック(特典)を30年ぶりにリニューアルして、かなりお得でシンプルなデザインに生まれ変わったんだよ。
更に種類が多すぎてわかりにくかった三井住友カードを整理して、わかりやすく、そして今の時代に合わせたカードも発行しているんだ。

次は三井住友カードの他の非常にお得な特典について説明していきます。

三井住友カードの共通特典・メリット

三井住友カード、実はイオンカード以上に種類が多く提携カードを含めると300種類以上のクレジットカードを発行しています。

その中で「三井住友カード」の共通特典・メリットがあるスタンダードなクレジットカードは7種類だけです。

三井住友カード 現行7種類

この7枚に共通するWAONカードが発行出来ることの特典以外、17の特典・メリットを紹介します。

  1. 7&11・ファミマ・ローソン・マクドナルドでいつでもポイント還元率2.5%以上
  2. ココイコでポイントがプラス0.5~1.5%
  3. ポイントアップモールで2~20倍のポイントが貯まる
  4. 選んだ3店でいつでもポイントがプラス0.5%
  5. 三井住友カードiDが使える
  6. Apple Pay・Google Payが使える
  7. 交通系電子マネーPiTaPaの発行が可能・家族カードにも可能
  8. ETCカードの発行が可能(初年度無料・年会費550円・年1回以上の利用で年会費無料)
  9. 家族カードの発行が可能でお得(初年度無料・翌年度規定の年会費・年3回以上の利用で年会費無料)
  10. インターネット決済専用のバーチャルカードが発行可能
  11. 年会費の割引サービスで年会費を安くすることが可能
  12. VISAとMastercard、両方のクレジットカードを発行してもらえる(デビュープラス・RevoStyle除く)
  13. 支払日が10日と26日から選べる
  14. ショッピング補償がついている
  15. クレジットカードの盗難・紛失補償がある
  16. 旅行傷害保険がついている(デビュープラス・RevoStyle除く)
  17. あとから分割払いに対応

セブンイレブン・ファミマ・ローソン・マクドナルド等でいつでもポイント還元率2.5% or 5%

セブンイレブン・ファミマ・ローソン・マクドナルド等でいつでもポイント還元率2.5% or5%

意外と知られていない、三井住友カードでもっともお得とも言える特典が、コンビニ3社とマクドナルドで三井住友カードで支払うと、いつでもポイント還元率が2.5%以上となることです。

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • セイコーマート
  • ポプラ
  • マクドナルド
  • すき家
  • COCO’S
  • サイゼリア
  • はま寿司
  • ドトールコーヒーショップ
  • エクシオールカフェ
  • かっぱ寿司

なお商業施設内にある店舗などで一部対象外となることがあります。

コンビニに関して言えばこの5社で全国の9割以上を占めているため、コンビニを利用する人でこの5社を使わないでいられる人なんて、ほとんどいないですよね。

ポイントは200円(税込)で1ポイント貯まります。

通常のポイント還元0.5%にプラス2%なので、2.5%になります。

ポイントは三井住友カードのVポイントで、1ポイントは1円相当です。

セブンイレブンだとセブンカード・プラスが、ファミマであればファミマTカードが最もお得ですが、それは他の割引サービスや加算ポイントがあるから。

割引サービスが加算ポイントが無ければ、通常のポイントは三井住友カードの半分以下しかありません。

このコンビニ3社を日によって変えるという人であればポイントの分散も防げるのでよりお得になります。

なお2.5%以上としたのは、一部の三井住友カードではポイント還元が最大5%になるからです。

三井住友カード(NL)・三井住友カード ゴールド(NL)・三井住友カード(CL)の3種類のクレジットカードにおいて特定の支払い方をするとポイント還元5%になります。

5%還元になるには、支払い方法は下記のものです。

  • Visaのタッチ決済
  • Mastercard®コンタクトレス
  • Apple Pay(Visaのタッチ決済・Mastercardコンタクトレス)
  • Google Pay (Visaのタッチ決済)

これはクレジットカードで支払うよりも楽で便利な支払い方法です。

ココイコでポイントがプラス0.5~1.5%

ココイコとは、ココイコに加盟している店舗に買い物に行く場合、パソコンやスマホで事前に行くことをエントリーしてから行って、三井住友カードで支払うと通常ポイントにプラス0.5~1%のポイント還元もしくはキャッシュバックを受けられる特典です。

三井住友カード ココイコ

対象の店舗は100社以上!

プラス0.5~1.5%なので、元の還元率0.5%と合わせて1~2%のポイント還元率となります。

代表的なところでは、高島屋や大丸・松坂屋、小田急百貨店、ビックカメラや紀伊國屋書店があります。

対象店舗については公式サイトで確認してください。

ポイントアップモールで2~20倍のポイントが貯まる

三井住友カードが運営している「ポイントアップモール」を経由して、amazonや楽天等のネットショップで三井住友カードを使って買い物をするとポイントが通常の2~20倍も貯まります!

選んだ3店でいつでもポイントがプラス0.5%=2倍

三井住友カード選んだ3店でいつでもポイント2倍

事前に選んでエントリーしたお店3店舗を使うといつでもポイントが2倍になるサービスです。通常0.5%のポイント還元なので、1%のポイント還元となります。

ココイコと似ていますが、異なるのはココイコは都度、エントリーが必要ですが、こちらは登録した店舗でずっとポイント2倍が続きます。

この特典の嬉しいところは、通常、行くお店のクレジットカードやポイントカードでも200円で1ポイントしか貯まらないところでも200円で2ポイントが貯まることです。

いろいろなスーパーマーケットやドラッグストア、ファーストフード店が対象になっています。

スーパーマーケットなら、ライフ・イズミヤ・イズミ・アークス系列、ヤオコー等が対象になっています。

対象店舗は公式サイトで確認してください。

三井住友カードiDが使える

ポストペイ型(後払い型)の電子マネーであるiDを手数料無しで使うことが出来ます。

それほど重要なメリットではありませんが、さっと買い物をしたい時に便利なサービスとなっています。

Apple Pay・Google Payが使える

三井住友カード Apple Pay

iPhoneに三井住友カードを登録して手数料無しでApple Payとして使えます。

Apple Pay上ではiDとして認識されるので、iDが使える全国の店舗で利用することが出来ます。

またAndroidスマホでFeliCa機能のあるAndroid5.0以降の機種なら、Google Payを手数料なしで使うことが出来ます。

三井住友カードを登録するとiDとして認識されるので、iDが使える全国の店舗で利用することが出来ます。

交通系電子マネーPiTaPaの発行が可能・家族カードにも可能

主に関西に住んでいる方向けのサービスです。

三井住友カード 交通系電子マネーPiTaPa

PiTaPaは「スルッとKANSAI協議会」が展開する交通系電子マネーです。

交通系電子マネーの中では唯一のポストペイ型(後払い型)となっており、やや特殊な電子マネーと言えます。

ICマークのある鉄道・バスでは相互利用できるので、全国のICマーク対応の鉄道・バスで利用することができます。

そんなPiTaPaを三井住友カードの付帯カードとして無料で持つことができます。

家族カードに対しても持つことができます。

ETCカードの発行が可能(初年度無料・年会費550円・年1回以上の利用で年会費無料)

三井住友カード ETCカード

三井住友カードではETCカードの発行が可能です。
発行手数料はかからないものの、年会費は500円(税別)がかかります。ただし初年度は年会費無料で、翌年度以降も年に前年度に1回以上の利用で年会費は無料になります。

つまり年に1回でもこのETCカードを使えば年会費は無料になるので、実際には無料で持ち続けられます。

もちろんETCカードの利用でもポイントは貯まります。

家族カードの発行が可能でお得(初年度無料・翌年度規定の年会費・年3回以上の利用で年会費無料)

三井住友カードは家族カードの発行が可能です。

また年会費有料のカードの場合でも、初年度は年会費無料になっているのが嬉しい点です。

インターネット決済専用のバーチャルカードが発行可能

インターネット決済専用のバーチャルカードを発行してもらうことが可能です。

年会費は初年度は無料ですが2年目以降は330円がかかります。

バーチャルカードはインターネット決済専用のVISAプリペイドカードで、クレジットカードとは別の番号が割り振られるので、クレジットカード本体の不正利用は行われず、安心してインターネット上の決済で利用できます。

年会費の割引サービスで年会費を安くすることが可能

年会費のかかる三井住友カードでも、条件を達成することで翌年度も年会費が無料になったり、割引になる特典があります。

年会費無料の三井住友カードを選べば関係ないですが、年会費有料でも、頻繁に利用していれば極端に高くなることはありません。

VISAとMastercard、両方のクレジットカードを発行してもらえる

三井住友カードでは、国際ブランドでVISAとMastercardを選ぶことが出来ます。

そして、両方の国際ブランドの選びたい!となった場合は両方の国際ブランドでそれぞれのクレジットカードを発行してもらえます。

2枚のクレジットカードを持つことになり、2枚ともに年会費がかかりますが、2枚目は割引価格での発行となります。

2枚発行してもらうことにメリットがあるの?と思うかもしれませんが海外旅行によく行く人には便利な機能です。

日本国内であれば、VISA・Mastercard、両方とも使えるのが一般的ですが海外だと、どちらかしか使えない施設・店舗・ATMはそれなりにあるので、両方に対応出来ます。

また国内でも1枚は持ち歩く用、2枚目は万が一1枚目を紛失した時のために自宅保管用ということができます。

一部、2枚発行が出来ない三井住友カードもあります。

支払日が10日と26日から選べる

多くのクレジットカードの支払日は月に1回のみで、給料日のタイミングによっては支払いが厳しいこともあります。

しかし三井住友カードは毎月10日と26日のどちらかを選べます。

  • 10日支払い=前々月16日~前月15日の利用分を当月10日に引落し
  • 26日支払い=前月1ヶ月間の利用分を当月26日に引落し

つまり

  • 給料日が25日や20日であれば26日引落しを選択する
  • 給料日が月末や5日であれば10日引落しを選択する

とすることができます。

ショッピング補償がついている

あまり良い補償内容ではありませんが、三井住友カードにはショッピング補償がついています。

カードによって補償の内容は異なりますが、一番下のクラスでも年間100万円まで海外、もしくは国内で3回以上の分割払いかリボ払いで購入した商品が盗難・破損等の被害にあった場合に補償してもらえるものです。

対象外商品もありますが、盗難はほぼ補償されるので、海外旅行での買い物で安心です。

なお同様の補償はイオンカードの方が手厚くなっています。

クレジットカードの盗難・紛失補償がある

クレジットカードは不正利用された時が怖い、と思っている方もいますよね。

三井住友カードで不正利用があった場合、特別なケースを除き、紛失・盗難の届け出日の60日前から損害を補償してくれます。

なおインターネットにおける情報流出による損害や身内が勝手にクレジットカードをつかったというような利用は対象外となりますが、これはほとんどのクレジットカードではそうなっています。

旅行傷害保険がついている

三井住友カードには旅行傷害保険がついています。

カードのグレードが上がれば上がるほど(年会費が高くなれば高くなるほほど)、補償の内容は充実してきます。

イオンカードでは、イオンSuicaカードを除き、旅行傷害保険はついてないので、海外旅行に行くことがあるのなら、断然三井住友カードです。

あとから分割払いに対応

  • 1回払いや2回払いで購入したけど、やっぱり支払えない
  • ボーナス一括払いで購入したけど、やっぱり分割にしたい

そんな時も三井住友カードであれば後から3回払い以上の分割払いにすることができます。

ただし購入金額が1万円以上の場合に限ります。

なお手続きが必要であり、規定の期限があるので引落し直前になってからだと出来ないので注意してください。

基本的には引落し日の1週間前までに申請すれば分割払いに変更できます。

でも、クレジットカードは全部、あとから分割払いってできるのでは?と思った方もいるかもしれません。

実はそうでもなく、後からリボルビング払いにできるカードは多いのですが、分割払いの変更に応じてくれるカードはそれほど多くはありません。

ニコちゃん
ニコちゃん

三井住友カードがお得なのはわかったけど、7枚もあってどれを選べば良いかわからないんですけど。

Jちゃん
Jちゃん

それもそうだね。それぞれについて事項で説明するよ。

三井住友カード スタンダーな7枚について

一般的な三井住友カードのスタンダードカードは下記の13枚です。

  • 三井住友カード:年会費 1375円
  • 三井住友カード(NL):年会費 無料
  • 三井住友カード(CL):年会費 無料
  • 三井住友カード ゴールド:年会費 11000円
  • 三井住友カード ゴールド(NL):年会費 5500円
  • 三井住友カード プラチナプリファード:年会費 33000円
  • 三井住友カード プラチナ:年会費 55000円

三井住友カード

  • 年会費:1375円
  • 初年度年会費:ネット申込みで無料
  • 年会費の割引:年間100万円以上の利用で半額・WEB明細利用で550円引
  • 申込み対象:満18才以上の方(高校生除く)
  • 旅行傷害保険最大:2000万円
  • 通常ポイント還元率:0.5~2.5%
  • 国際ブランド:VISA・Mastercard
  • 備考:もっともスタンダードなカード

三井住友カードでもっとも一般的なクレジットカードです。

三井住友カード(NL)・おすすめ!

  • 年会費:0円(無料)
  • 申込み対象:満18才以上の方(高校生除く)
  • 旅行傷害保険最大:2000万円
  • 通常ポイント還元率:0.5~5%
  • 国際ブランド:VISA・Mastercard

NLは、ナンバーレス(Number Less)の意味です。

一番スタンダードな「三井住友カード」との違いは、裏面にもカード番号などのカード情報が一切ないことです。

カード情報は一般的な16桁のカード番号やセキュリティコードなどです。カード情報は送られてきた台紙もしくは、専用のスマホアプリで確認して使うことになります。

カード情報が無いので、カードを盗み見されても不正利用される心配がありません。

カード情報が記載されてなくても、ICチップには記録されているので、オンライン決済なら問題なく使うことが出来ます。

オフライン決済なんてあるの?と思うかもしれませんが、極稀にあります。

Jちゃん
Jちゃん

2000年以降で、オフライン決済をしたのは1度のみ。手持ちが無い時に車が故障して保険会社に相談したら、近くの工場を紹介された時に、オンライン決済が出来なくてオフライン決済をしたくらいかな…

海外ではまだ多いですが、海外でオフライン決済はカード情報をどれだけ抜かれるかわからなくて怖くて使えないので、ほとんど関係ありません。

普通のカードと同じように使えるのに、年会費が無料になってお得です。

ポイント還元5%は、大手コンビニとマクドナルド等の飲食店で、タッチ決済・コンタクトレス決済を行った時などです。

ポイント還元5%は非常に強力な特典で、イチオシです。

三井住友カード(CL)

  • 年会費:0円(無料)
  • 申込み対象:満18才以上の方(高校生除く)
  • 旅行傷害保険最大:2000万円
  • 通常ポイント還元率:0.5~5%
  • 国際ブランド:VISA・Mastercard

CLは、カードレス(Card Less)の意味です。

三井住友カードとは言っていますが、プラスティック製のカードそのものが無いクレジットカードです。

クレジットカードがなくて、どうやって使うの?と思うかもしれませんね。

スマホにクレジットカードを登録して、出先ではApple Pay・ Google Payに登録して使うことになります。

またスマホに情報が登録してあるので、それを見ながらネット決済は可能です。

ただプラスティックのカードが無いので、ATMのご利用(キャッシングなど)店頭でのリボ払い・分割払いなどの支払方法の指定、海外キャッシュサービスの利用は出来ません。

割り切って使う方専用のカードです。

三井住友カード ゴールド

  • 年会費:11000円
  • 初年度年会費:ネット申込みで初年度無料
  • 年会費の割引:年間100万円以上の利用で翌年度以降年会費永年無料
  • 年間100万円以上の利用で20%OFF・WEB明細利用で1100円引
  • 申込み対象:原則として、満30才以上で、本人に安定継続収入のある方
  • 旅行傷害保険最大:2000万円
  • 通常ポイント還元率:0.5~2.5%
  • 国際ブランド:VISA・Mastercard
  • 備考:空港ラウンジサービス等の特典

三井住友カードの中の一般的なゴールドカードです。

三井住友カード ゴールド(NL)

  • 年会費:5500円
  • 初年度年会費:5500円
  • 年会費の割引:年間100万円以上の利用で翌年度以降年会費永年無料
  • 申込み対象:原則として、満20才以上で、本人に安定継続収入のある方
  • 旅行傷害保険最大:2000万円
  • 通常ポイント還元率:0.5~5%
  • 国際ブランド:VISA・Mastercard
  • 備考:空港ラウンジサービス等の特典

NLは、ナンバーレス(Number Less)の意味です。

三井住友カード(NL)のゴールドカード版です。

旅行傷害保険等、普通のゴールドカードよりも特典が劣りますが、安くゴールドカードを持ちたい方におすすめです。

三井住友カード プラチナプリファード

  • 年会費:33000円
  • 初年度年会費:割引なし
  • 年会費の割引:なし
  • 申込み対象:原則として、満20才以上で、本人に安定継続収入のある方
  • 旅行傷害保険最大:5000万円
  • 通常ポイント還元率:1~10%
  • 国際ブランド:VISA・Mastercard
  • 備考:プリファードストアと呼ばれる特約店で交換率

ポイント還元特化型のプラチナカードです。

クレジットカードで、かなり買物をされる方やプリファードストア加盟店の利用が多い方だと年会費以上のポイント還元が得られます。といっても年間で300万とか500万とか使わないと年会費の元を取るのは難しいかもしれません。

三井住友カード プラチナ

  • 年会費:55000円
  • 初年度年会費:割引なし
  • 年会費の割引:年間100万円以上の利用で半額・WEB明細利用で1100円引
  • 申込み対象:原則として、満30才以上で、本人に安定継続収入のある方
  • 旅行傷害保険最大:1億円
  • 通常ポイント還元率:0.5~2.5%
  • 国際ブランド:VISA・Mastercard
  • 備考:公表されている三井住友カードの中で最もステータスが高い

三井住友カードの中でもっともステータスが高いとされるクレジットカードです。

おすすめは三井住友カード(NL)

7種類の三井住友カードの中でおすすめは、三井住友カード(NL)です。

コンビニ大やマクドナルド等で5%還元を受けられたり、三井住友カードWAONを発行すればイオンでもお得になります。

年会費も無料なのが嬉しい点です。

三井住友カード(CL)になると、さすがにカードそのものが無いのは、不便なので、プラスティックカードもある三井住友カード(NL)が良いでしょう。

イオンでトータルにお得に買物をするのなら、イオンカードの方がお得になりますが、イオンの利用は感謝デーがメイン、普段はコンビニ利用が多いという方には三井住友カード(NL)が非常にお得です。

三井住友カードを作ろう

ニコちゃん
ニコちゃん

長かったけど、どうにか理解できたよ。友達には三井住友カードをすすめておくね。

Jちゃん
Jちゃん

うん、デザインもよくなったし、女性にも持ちやすいデザインになったからいいんじゃないかな?

ニコちゃん
ニコちゃん

え?友達は男性だけど

Jちゃん
Jちゃん

長くなってしまいましたが、イオンカード以外にイオンでお得なクレジットカードである三井住友カードを説明してきました。

もし転勤が多くて、今はイオンが近くにあるからイオンを利用しているけど、転勤してイオンが遠くになったらイオンは利用しない、という場合にもおすすめです。

  • イオンの利用は感謝デーや週末のみが多い
  • 平日は大手コンビニ利用の方が多い
  • 転勤が多くてイオンが無い地域にも転勤はありそう
  • クレジットカードは多くは持ちたくない
  • マクドナルドでもお得に支払いたい
  • イオンカードは何となく格好悪く感じる

上記に当てはまるものが3つ以上あれば、是非三井住友カードを申し込んでくださいね。

以上、三井住友カードはイオンでもお得になるおすすめのクレジットカードというお話でした。

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