【2023年】イオンの雛人形(ひな人形)はイオンスタイルオンラインで早めの購入がおすすめ

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イオンの雛人形(ひな人形)はイオンスタイルオンラインで早めの購入がおすすめネットショップのキャンペーン情報

ひな人形をイオンで購入しようと思っている方へ、イオンのひな人形は店頭で購入するのが良いのか、それともイオンのAEON STYLE ONLINE で購入するのが良いのか、また店頭とネットで購入する違いについて紹介します。

結論は、ネットで購入することをおすすめします。

イオンのひな人形、店頭とネットの違い

年が明けたくらいから、イオンのおもちゃ売場付近でひな人形が展示され、販売される光景を見たことがある人も多いですよね。

でも今では、AEON STYLE ONLINE というネットショップでもイオンのひな人形は購入出来ます。

では店頭とイオンスタイルオンライン、何が違うのか?と言えば下記の違いがあります。

  • ネットショップは送料がかかる
  • ネットショップは2月28日までイオンカードならいつでもポイント5倍
  • ネットショップ限定のひな人形がある
  • 店頭は一品物のみ、誰かが触っている

ネットショップは送料がかかる

イオンスタイルオンラインで購入すると、送料がかかります。

地域によって異なりますが、本州なら概ね1100円(税込)となっていることが多いです。

店頭で購入して持ち帰れば、送料がかからない分、お得になります。

ネットショップは2月28日までイオンカードならいつでもポイント5倍

2023年のイオンのひな人形は、2月28日までの購入ならイオンカードの支払いでWAON POINTが5倍(還元率2.5%)となります。

店頭だと毎月10日(一部店舗除く)か、セールでポイントアップの日だけですが、ネットショップならいつでもポイントが5倍となるのは嬉しいところです。

まだイオンカードを持っていなのであれば、この機会に是非申し込んで下さい。

今ならキャンペーンでひな人形を買うのにも非常のお得です。

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今年卒業の高校生(18歳以上)も申し込めます!

ネットショップ限定のひな人形がある

イオン WEB限定ひな人形

イオンの店頭では購入出来ない、イオンスタイルオンライン(ネットショップ)限定のひな人形がいくつかあります。

ただし、店舗限定のひな人形も実はあります。

店舗限定のひな人形は、地域によって異なります。また店舗限定のひな人形が無い店舗もあります。

理由は地元メーカーのひな人形を扱う店舗が数店舗ですが、あるためです。全国的に販売するほど数は無いので、地域限定で販売していることがあります。

店頭は一品物のみ、誰かが触っている

イオンの店頭にあるひな人形は基本的に「一品物」です。

つまり展示してあるものが、そのまま販売されることになります。つまり他のお客さんに割りと触られているものになります。

反面、ネットショップで販売されているひな人形はメーカー直送だったり、イオンの倉庫からの発送となるので、他のお客さんに触られているということが、まずありません。

毎年、イオンのひな人形売場に行くと「在庫はあるのか?展示のみ?取り寄せろ!」とクレームを入れている人を見ますが、無いものはありません。

だから誰かに触られたものではないひな人形が良いのなら、ネットで購入されることをおすすめします。

イオンのひな人形はいつから?

イオンのひな人形の販売は、ネットだと例年12月上旬から、店舗だと松の内(1月7日くらい)が明けたくらいからです。

  • ネット(イオンスタイルオンライン):12月上旬から
  • 店舗:例年1月7日以降

クリスマスまでは、クリスマス用のおもちゃの販売で店頭にはスペースがなく、クリスマスが終わるとお正月のお年玉需要でおもちゃが売れるので、お年玉需要のおもちゃ売場になるため、ひな人形が店頭で販売されるのは冬休みが終わる1月7日以降となることが多くなっています。

ただし大型店の一部では、年内から発売を開始していることもあります。

地域によっては、お正月に家族揃って(主に祖父母と揃って)ひな人形を買う場合もあるので、そういうことが多い地域では、クリスマス明けからひな人形が店頭に並ぶことがあります。

ひな人形は早めに購入するのがおすすめ

ひな人形は早めに購入するのがおすすめです。

理由は、生産数がそれぞれ少ないため、良いものほど早く売り切れていくからです。

店頭で買う場合も迷っていたら、売り切れてしまうこともよくあります。

特に店頭のひな人形はは一品物(現物のみ)が基本となるので、売れてしまえば、もう買うことは出来ません。

もし売場でもすごく気に入ったひな人形があれば、すぐに契約をすることをおすすめします。

その時に支払っておけば、少しの間は預かってくれます。

イオンのひな人形は5%OFFで買えるものもある

ひな人形は、概ね5万円から20万円くらいのものが多いです。安くは無いものなので、出来れば安く買いたいと思いますよね。

5%OFFでも10万円のひな人形なら5000円も安くなります。

イオンのひな人形は「キッズリパブリックアプリ」会員限定で5%OFFクーポンが発行されています。

全ひな人形対象ではありませんが、割りと多くのひな人形が5%OFFで販売されているので、是非キッズリパブリックアプリをスマホにインストールして、5%OFFクーポンを手に入れて下さい。

ひな人形に関するQ&A

イオンのひな人形にかかわらず、ひな人形について疑問に思うであろうことをQ&A形式で答えていきます。

ひな人形

ひな人形を出す日・飾るのはいつが良い?

地域によっても異なりますが、基本は2つです。

  • 立春の日以降に出す
  • 雨水の日に出す

立春は、例年2月3日から2月4日にあたります。前日が節分です。

なぜ立春が良いのかと言えば、元々節分は昔の人からすると大晦日と同じ日であり、立春はお正月と同じ日でした。

つまり新しい年になったら飾るということで立春の日以降に飾るのが良いとされていました。なにより立春の日に出せばほぼ1ヶ月間、雛人形を飾ることになるのでちょうど良いと言えます。

その名残で厄除けも年内に厄を落とすという意味合いで節分までに済ませるのが良いとされています。

2023年の立春は2月4日土曜日です。

続いて雨水ですが、二十四節気と呼ばれる1年間を24の季節で表したものです。

例年2月18日から2月19日から15日間くらいとなります。

雨水は春になって、雪から雨に変わる時期という意味があります。ちょうど農耕の準備を始めるくらいの時期でした。

雨水の日は雨、つまり水と関係してくるということで水神様のご利益があるとされ、水神様にあやかって良縁につながると言われ、雨水の日に出すのが良いという言い伝えもあります。

2023年の雨水は、2月19日日曜日から3月5日日曜日までなので、2月19日からの2月中に出すのが良いです。

つまり2023年は2月4日か2月20日くらいまでに出すのが良いでしょう。

ひな人形はいつ片付けるのが良いか?

雛人形を片付けるのはいつが良いのか?諸説あり決まっていませんし、地域によっても異なりますが、代表的な説は3つです。

  • 3月4日中に片付ける
  • 天気の良い湿度の低い日に片付ける
  • 旧暦の3月3日までに片付ける

よく信じられている説が、3月4日までに片付けるというものです。

理由は、昔は、雛人形を早く片付けないと婚期が遅くなるという迷信があり、3月4日中に片付けるようにするというのが信じられいたからです。

戦前に生まれた方だとこの考え方が非常に根強く残っています。

ただこの考え方に至った理由も諸説あり、代表的なものは「雛祭が終わったのにいつまでも片付けないのはだらしないから」という戒め的な意味だと言われています。

また元々、雛人形は子供にかかる災い・厄災を代わりに受けてもらうものでした。厄災を身代わりで受けてもらう人形をいつまでも出しておくことは縁起が悪いということで、早く片付けるのが良いとされていました。

どちらの説も今となっては迷信とわかりますが、長く出しておく理由が無ければ、早く片付けるのが良いかもしれませんね。

続いて天気の良い湿度の低い日に片付けるというのは比較的最近言われるようになったものです。

雛人形は安いものもありますが、非常に高いものもあります。

しかし人形を箱に入れて片付ける場合、カビが気になるところです。

そのため人形メーカーを中心に雛人形を片付けるのは天気がよく湿度の低い日・つまり乾燥している日に、ホコリを払って片付けるのが良いとしています。

これは科学的根拠に基づいたもので、たしかに長く保管する雛人形であれば湿気が少ない時期に片付けるのは理にかなっています。

最後に旧暦の3月3日までに片付けるというものです。

元々雛祭は旧暦の3月3日まで、つまり4月上旬から4月下旬の間でした(年によって旧暦の3月3日は変動します)。

だから旧暦の3月3日までに片付ければ良いという考え方もあります。

そもそも地域によっては旧暦の3月3日に雛祭を行うところもあるので、その場合は旧暦の3月3日から出来るだけ早く片付けることになります。

なお2023年の旧暦3月3日は4月22日土曜日です。

ひな祭り・ひな人形の起源は?

雛祭がいつから行われていたのかは、諸説あり絶対的なものはありませんが、平安時代に貴族の子女の間の「あそびごと」が起源になって、後の桃の節句と結びつき、広まったとされています。

一方で、平安時代には川へ紙で作った人形を流す「流し雛」があり、「上巳の節句」として雛人形は「災厄除け」の守り雛として祀られるようになりました。

平安時代は今の時代と異なり乳幼児の死亡率が非常に高く、親としては必死の思いで成長を見守っていました。枕元には形代(人間の身代わりとなる人形・ヒトガタの紙等)を置き、厄除けとしていました。1年の災いを、春の雛流しで祓うという行事が雛祭の起源とも言われています。

元々節句は陰陽五行説と結ぶついて考えられたもので、数字の奇数は陽であり、月と日が同じ奇数で重なる日は特別な意味があると考えられました。良い意味ではなく悪い意味で。

その悪い意味、つまり災厄を祓うために節句では祭り事を行うようになった訳です。

雛祭は元々は貴族の行事でしたが、時代とともに広がっていき江戸時代には庶民も行うようになっていました。江戸時代には雛人形が嫁入り道具にもなっていたそうです。

以上、イオンのひな人形についてでした。

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