イオンタウン幕張西の起工式開催は2020年12月7日

スポンサーリンク
イオンの看板イオンのニュース

千葉県千葉市美浜区に新たに出来るイオンタウン幕張西の起工式が12月7日に開催されるというニュースリリースがイオンタウン株式会社より出ていました。

今回のニュースリリースでは2021年秋の開店予定となっています。

イオンタウン幕張西について

イオンタウン幕張西は、国道14号線沿い、ニトリ幕張店の向かいに作られる予定です。

計画地については下記のように書かれています。

本計画地の千葉市美浜区は、市の南西側に位置し、海浜ニュータウン幕張地区として計画的に整備された多くの公園と閑静な住宅街が広がる地域です。JR京葉線などの公共交通網、東関東自動車道などの幹線道路が整備され、市の新都心として発展をしています。

本計画地は、国道14号線に面し、京葉道路幕張ICから東へ約500mに位置しており、周辺には戸建て住宅や大型マンション等が立ち並び、今後ますますの発展が見込まれるエリアです。

ニュースリリースPDFより

京葉道路「幕張IC」から降りて、イオンモール幕張新都心に向かう途中にあるため、土日ともなるとかなり渋滞が予想される場所です。

JR京葉線などの公共交通網と書かれていますが、現在(2020年12月)の状況を考えると最寄りの駅である幕張本郷駅(総武線)はちょっと遠いですし、海浜幕張駅は遠すぎるため、イオンモール幕張新都心と結ばれる「幕張新駅(仮称)」を想定してのことだと考えられます。

幕張新駅が出来ればかなり便利なエリアになりますから。

ただし新駅から北側への通路は、まだイオンモール・千葉市・JRと話し合いがもたれている状況であり、いつ出来るのかは決まっていません。

新駅そのものは、2023年春に開業予定です。

3.開発計画とコンセプトについて
当SCは、医療、健康、生活支援を中心に、人と人をつなぐ地域のコミュニケーション拠点、「ウエルネスタウンMAKUHARI」をコンセプトとし、地域に根差した持続可能なまちづくりへの貢献を目指してまいります。

日々の便利なくらしを応援する調剤薬局併設の大型ドラッグストアや、クリニック、検診センターなど約10の専門店の出店を計画しており、地域の皆さまの快適・便利・健康なくらしをサポートするショッピングセンターを目指します。

また、別棟にて、医療法人白百合会(千葉県大多喜町)が、2022年に患者さんの個別性を尊重した適切な医療の提供と、地域に根差した信頼のある病院を目指す幕張病院の開業を予定しており、地域の新たな医療拠点を目指します。

医療法人と提携して医療を充実させたショッピングセンターを作るということで、高齢化にも対応するということなのでしょう。

ドラッグストアは、ウエルシア薬局が入ることが内定しているそうなので、それほど安くはないイオン系列のドラッグストアだけに、微妙な気もします。

またスーパーマーケットは「アコレ」が内定しているそうなのですが、2021年3月を持ってアコレ株式会社は、株式会社ビッグ・エーに吸収合併されることが決まっているため、店舗名はアコレなのか、ビッグ・エーなのかまだわからない状況です。

施設名称イオンタウン幕張西
所在地千葉県千葉市美浜区幕張西4丁目7800番2
敷地面積約9918㎡
延床面積約4007㎡(SC棟)/7990㎡(病院棟)
総賃貸面積約3108㎡
駐車場台数約140台
店舗数約10店舗
構造鉄骨造・2階建(SC棟)、鉄骨造・6階建(病院棟)
開店予定201年秋(SC棟)、2022年(病院棟)

イオンのドミナント計画

イオンは千葉県の総武線・京葉線沿線にドミナント計画で出店をしています。

この幕張だけでも、イオンモール幕張新都心・イオン幕張店・イオンスタイル幕張ベイパークがあり、車で15分圏内にイオンモール津田沼・イオンスタイル検見川浜・イオンマリンピア店 等があります。

イオンの本社も幕張にはあり、イオン帝国が気づかれているようにすら思える場所です。

さて、イオンばかりが出来て、競合店がイオン同士になるエリアですが、どうなりますか。

以上、イオンタウン幕張西の起工式開催は2020年12月7日という話題でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました