イオンカードの基本情報と申し込むかの判断基準

イオンカードの基本情報と申し込むかの判断基準イオンカード
ニコちゃん
ニコちゃん

イオンカードっていろいろありすぎてよくわからないし、作った方が良いのかもよくわからない!

Jちゃん
Jちゃん

イオンカードも種類が多いからね。それにイオンカードよりもクレジットカード自体の性能で見るとお得なものは数多くあるから、実際に作った方が良いかどうかもわからないよね。

イオンやイオングループのお店でお得になると言われているイオンカード

実際にはどういうクレジットカードなのか、気になりますよね。

イオンカードとはどういうカードなのか、本当にイオンでお得になるのか、イオンカードの基本について詳しく解説していきます。

イオンカードを持とうかどうか、悩んでいる人が申し込むか申し込まないか、この記事を読めばわかります!

イオンカードとは

Jちゃん
Jちゃん

イオンカードというよりイオンのマークがついたクレジットカードは3種類あるよ。

イオンカードはイオン銀行が発行するイオンやイオングループの店舗でお得にお買い物が出来るクレジットカードのことです。

イオンのマークがついているクレジットカードがすべてイオンカードだと思われていますが、イオンのマークがついていても、イオンカードとは限りません。

イオンのマークがついているクレジットカードは大きく3種類にわけれています。

  • イオンカード
  • 提携カード
  • 発行受託カード

イオンカード

いわゆる一般的なイオンカードで、代表的なイオンカードは下記のイオンカードがあります。

  • イオンカードセレクト
  • イオンカード(WAON一体型)
  • イオンカード(G.Gマーク付)
  • イオンJMBカード
  • イオンSuicaカード

特徴・条件として総合スーパーマーケットであるイオンで下記の割引が行われることがイオンカードの条件と言えます。

  • イオンの毎月20日30日のお客さま感謝デーで5%OFFになること
  • G.Gマーク付きであれば毎月15日の「G.G感謝デー」で5%OFFになること

提携カード

イオン以外の会社と提携してイオン銀行が発行しているクレジットカードです。

このサイトでは、イオンの感謝デーの割引がある提携カードもイオンカードとしてして説明しています。

イオンの感謝デーの割引がある提携カードとして代表的なものは下記のものがあります。

  • シマムラ ミュージックカード
  • やまやカード
  • トイザらス・ベビーザらス・カード
  • 荘銀イオンカード
  • ツルハドラッグカード

発行受託カード

イオンクレジットサービスが他社から委託を受けて発行するクレジットカードです。

代表的なカードは「JQ SUGOCA」「JMB JQ SUGOCA」があります。

SUGOCAはJR九州が発行している交通系電子マネー(ICカード乗車券)です。

イオンカードの代表的なメリット・特典

Jちゃん
Jちゃん

いろいろなイオンカードがあるけど、まずは共通の代表的なメリットを知っておこう!

イオンJMBカード等の一部のイオンカードを除き、イオンカードのお得な代表的なメリットは、下記のものがあります。

  • イオンのお店で毎月20日・30日 イオンお客さま感謝デーで5%OFF
  • イオンのお店で(55歳以上対象)毎月15日のG.G感謝デーで5%OFF
  • イオングループの対象店舗でいつでもポイント2倍
  • 毎月10日「ときめきWポイントデー」でときめきポイントが2倍(イオン以外でも)
  • イオンのお店で毎月10日「ありが10デー」でポイント5倍(北海道・九州除く)
  • ショッピングセーフティ保険(盗難・破損を保証する付帯サービス)が年会費無料のクレジットカードの中では最強と言われている

イオンカードで支払った場合の特典がほとんどですが、一部イオンカードの提示&現金およびイオンギフトカード・イオン商品券での支払いでも対象となるサービスがあります。

イオンカード全般の特典は下記記事をご覧ください。

イオンカードのポイント還元率

Jちゃん
Jちゃん

クレジットカードはポイント還元率が大切!と言われるけどイオンカードは実際のところ、それほど良く無いんだ。

イオンカードでのクレジットカード機能で貯まるポイントは「ときめきポイント」と呼ばれるポイントです。

イオンカードのポイント還元率は200円(税込)毎に1ポイント(1ポイントは1円相当)なので、0.5%と標準的な還元率と言えます。

ただし、イオンやマックスバリュ、ダイエー等の対象店舗でのお買い物は200円(税込)毎に2ポイントとなり還元率は1%となります。

なお1回(レシート単位)の買い物・支払いに対してのポイント付与になるため、厳密にはポイント還元率はもう少し悪くなります。

例えば199円(税込)の商品を購入した場合、200円(税込)未満のため、ポイントは加算されません。

399円(税込)の支払いをした場合でも200円単位なのでポイントは1ポイントしか加算されません。

290円と330円、それぞれを別に購入した場合は1ポイント+1ポイントで2ポイントの加算となりますが、290円と330円を一緒に購入した場合620円となるので3ポイントの加算となります。

つまり下記のようになります。

  • 税込199円の支払い=0ポイント
  • 税込250円の支払い=1ポイント
  • 税込399円の支払い=1ポイント
  • 税込400円の支払い=2ポイント
  • 税込580円の支払い=2ポイント
  • 税込780円の支払い=3ポイント
  • 税込2130円の支払い=10ポイント

200円単位のため、端数が1~199円の場合は切り捨てされるため、出来る限り200円の倍数(200円・400円・600円・800円・1000円・・・)で行うと効率よくポイントが貯まります。

イオンカードの最低ポイント交換数と交有効期限

Jちゃん
Jちゃん

イオンカードのポイントは最大有効期限は2年間だよ。

イオンカードのポイントである「ときめきポイント」はいろいろな商品や提携ポイント、商品券に交換が出来ます。

ただし最低交換ポイント数は1000ポイントとなっています。

またポイントの有効期限は最大で約2年となっているため、2年以内で1000ポイント以上を貯められるかどうかがポイントとなってきます。

イオンカードのポイントである「ときめきポイント」について、詳しくは下記記事をご覧ください。

イオンカードを申し込むかどうかの判断基準

Jちゃん
Jちゃん

実際、イオンカードを申し込むかどうかの判断基準を説明するよ。

イオンカードは主にイオンを利用する人にとって、お得になるクレジットカードです。

だから第一条件として、イオン(マックスバリュやダイエー等のイオングループのスーパーマーケットを含む)を利用しているかどうかが一番の基準になります。

ニコちゃん
ニコちゃん

利用しているかどうかと言われても、どれぐらいの利用頻度なのか金額なのか、どれか知りたい!

具体的な利用頻度・金額ですが、下記が目安になります。

  • 月に1回4000円以上の買い物をする
  • 月に2回2000円以上の買い物をする
  • 月に4回1000円以上の買い物をする

なぜ、この金額が目安になるのかと言えば、イオンカードをイオンのスーパーマケットで使うとポイント還元率は約1%です。

そしてイオンカードのポイントはときめきポイントと呼ばれるポイントで交換ポイント単位は1000ポイントとなります。

ときめきポイントのポイント有効期限は最大2年です。

つまりポイント還元率1%で1000ポイントを貯めるということは、10万円をイオンで使うことになります。

10万円を2年間である24ヶ月で割ると月4200円くらいです。

つまり月に4200円くらいは使っていないとポイントが使えるまでのポイントを貯めることなく、無駄に終わります。

もちろん、イオンだからお客さま感謝デー等で5%OFFになるメリットもありますが、イオンの電子マネーWAONで支払っても5%OFFになります。

電子マネーWAONもイオンで使えばポイント還元率は1%ですから、イオンカードと変わりません。

そしてイオンカードはイオン以外だとポイント還元率は0.5%です。

でもイオンカードと同じくらい人気がある、楽天カードやYahoo!JAPANカードはどこでもポイント還元率が1%となっています。

だから利用頻度・金額以下の買い物しかイオンでしていないのなら、ポイントが分散しないように楽天カードやYahoo!JAPANカードで支払っていた方が最終的にはお得です。

つまり

Jちゃん
Jちゃん

イオンカードは月にイオンで4000円以上使う人でなければ、作らない方が良い!

ということになります。

ただし例外があります。

イオンカードセレクトならポイント還元率1.5%が可能!

Jちゃん
Jちゃん

イオンを利用することがあるのなら是非申し込んで欲しいイオンカードがイオンカードセレクトだよ。

イオンカードの中にイオンカードセレクトというクレジットカードがあります。

イオンカード(クレジットカード機能)・イオン銀行のキャッシュカード・電子マネーWAONと3つの機能が1つになったイオンカードです。

このカードで電子マネーWAONをオートチャージ設定にすると200円をチャージするごとにポイントが1ポイント(つまりポイント還元率0.5%)が貯まり、イオンでWAONで支払うといつでもポイントが2倍なので200円で2ポイント貯まります(オートチャージの単位は1000円単位)。

チャージ分のポイントと合わせて200円あたり3ポイントのポイントが貯まるため、イオンに限っていえば、楽天カードやYahoo!JAPANカード等の常にポイント還元率1%のクレジットカードよりもお得になります。

ただし、電子マネーで支払うので貯まるポイントは「ときめきポイント」ではなく、WAONポイントもしくはWAON POINT」というものになります。

詳しくは、下記のイオンのポイントをご覧ください。

ただWAON POINTやWAONポイントの良いところは1ポイントから使えることです。

電子マネーWAONに1ポイント1円から交換して使うことが出来るので、ポイントは無駄になりません。

また電子マネーWAONにオートチャージをする場合、クレジットカードチャージではなく、イオン銀行からのチャージになります。

イオンカードだけどクレジットカード機能は一切使わないで、電子マネーWAONとイオン銀行の機能だけを使うことで、イオンで最もお得に買い物が出来るという不思議な仕組みになっています。

イオンカードセレクトについて、もっと詳しく知りたい場合は下記記事をご覧ください。

イオンカードセレクトは年会費無料・発行手数料無料なので、イオンをたまにしか使わないという人でもポイント還元率1.5%を実現出来るスグレモノなので、非常にお得であり、イオンで最も損をしないクレジットカードとなっています。

以上、イオンカードの基本情報と申し込むかの判断基準についてでした。

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